STRUCTURE

確かな基本性能と安全性を追求して
いつまでも揺るぎない安心を。

STRUCTURE & SPECIFICATION

強固な支持層まで打ち込む既成コンクリート杭
建物を支える杭は、その先端を支持地盤となる強固な支持層まで打ち込みます。その支持力によって、建物の堅ろう性と安全性を高めています。
[拡底杭全体図]
※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なる場合が ございます。予めご了承ください。
住宅性能評価を取得予定
法律で定められた構造や劣化の軽減などの項目について第三者機関が法基準に沿って建物性能をチェック。その結果をまとめた住宅性能評価書をお渡しします。

住宅性能表示制度の仕組み

1住宅性能表示制度は法律に基づく制度です。
住宅性能表示制度は、法律に基づき、住宅の性能を評価し表示するための基準や手続きが定められています。  
2住宅の性能に関する共通ルール(基準)が定められています。
住宅の性能を表示するための共通ルールは、国土交通大臣及び内閣総理大臣が日本住宅性能表示基準として定めています。また、住宅の性能の評価の方法は、国土交通大臣が評価方法基準として定めています。
3第三者機関の評価が受けられます。
国土交通大臣は、住宅の評価を客観的に実施する第三者機関を登録住宅性能評価機関として登録しています。登録住宅性能評価機関は、申請に基づき、評価方法基準に従って住宅の性能評価を行い、その結果を住宅性能評価書として交付します。
設計住宅性能評価書のマーク
建設住宅性能評価書のマーク
住宅性能表示制度による性能評価の流れ
登録住宅性能評価機関
4住宅性能評価書の内容を契約に活かせます。
登録住宅性能評価機関が交付した住宅性能評価書やその写しを、新築住宅の請負契約書や売買契約書に添付などすると、住宅性能評価書の記載内容を契約したものとみなされます。
5円滑、迅速で、専門的な紛争処理が受けられます。
建設住宅性能評価書が交付された住宅については、国土交通大臣が指定する指定住宅紛争処理機関(各地の単位弁護士会)に紛争処理を申請することができます。
強固なコンクリートを採用
圧縮強度(設計基準強度)24~36N/mm²のコンクリートを使用。地震の際に柱や壁にかかる押しつぶす力に強く、頑強な建物です。
コンクリートの劣化を防ぐ
水セメント比50%以下
コンクリートの劣化を低減するために、セメントの重量に対して水の重量の割合を50%以下に設定。水セメント比は小さいほど強度が上がり耐久性もアップします。※一部を除く
拘束性の高い溶接閉鎖型帯筋
コンクリート柱内に配される鉄筋には、縦方向に伸びる主筋とそれを拘束する帯筋とがあります。帯筋がしっかりと主筋を拘束することで、地震などの影響によるコンクリートの損傷が防止されているのです。従来は帯筋を止めるのにフックをつけて行っていましたが、ソシオ緑井リバーシーンでは溶接によって閉鎖する方法を採用(一部除く)。揺れに対してもより一層の粘り強さを発揮するようにしました。
ダブル配筋
主要な壁や床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋としています。シングル配筋に比べ、より高い強度を実現します。
上下階の生活音に配慮した
床・二重天井
上下階から発生する生活音の伝わりを防ぐため、全戸で250mm以上のボイドスラブおよび二重天井を採用。※一部を除く
遮音性に優れた戸境壁
住戸間の戸境壁は鉄筋コンクリート造または乾式戸境壁とし、高い遮音性能を実現、隣戸への音の伝わりを抑えています。
遮音壁による水廻りの遮音対策
水廻りに接する居室の壁にグラスウールを充填しています。また、プラスターボードを片面二重貼りとし、遮音性を高めています。
下地補強
将来の安全性に考慮し、玄関、メインバルコニーへの出口には手摺を取り付けられるよう、下地補強を施しています。※詳しくは係員にお尋ねください。
断熱性を高める複層ガラス
住戸のサッシや窓には、すべて複層ガラスを採用し断熱性を高めています。
漏水センサー
各住戸の洗面室床下に漏水センサーを完備し、万が一漏水が発生し、センサーが反応した場合にはインターホンより警報音とピクト表示でお知らせします。
住宅瑕疵担保責任保険
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく、住宅の主要構造部分の10年間の瑕疵担保責任の範囲が対象となり、建物の補修や損害賠償金支払いが施行されるよう、住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。

SECURITY & SAFETY

安心をより確実なものに。 日常生活を守るセキュリティ体制。
風除室からエレベーター、そして各住戸まで細部に目を行き届かせる安心のシステム。

来訪者の場合
防犯カメラ
共用部分の防犯効果が高いと思われる建物内外の要所に設置。不審者の動きを記録し、一定期間保存され、万が一の場合に備えます。
エレベーター内監視モニター
エレベーター内に設置した防犯カメラの映像は、1階エレベーターホールのカラーモニターに映し出され、内部の様子を確認できるため、防犯効果が高まります。
カラーモニター付インターホン
来訪者を映像と音声で確認できる住戸内カラーモニター付インターホンには、録画・録音機能もついており、不在時にも来客の映像を録画できるので安心です。
万全の24時間セキュリティシステム
インターホン設備と連動し、専有部分の異常を遠隔監視するシステムです。共用部分においては、自火報受信盤及び警報盤等と連動し、24時間態勢で監視しています。
万が一の
場合でも
安全で確実な
防災対策を
実現
エレベーター安全装置
エレベーターが運転中に地震の揺れを感知または停電すると自動的に最寄階に停止し、扉が開きます。また、万が一故障で閉じ込められた場合はインターホンで外部と連絡がとれます。
火災時の避難経路を確保する避難ハッチ
万が一火災が発生した場合、スムーズに下階へ避難できるよう、バルコニーには避難ハッチを設置しています。また、避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破ることにより、隣接住戸の避難ハッチからスムーズに避難できます。
もしもの時に備えた、耐震ドア枠を採用
玄関ドアには耐震ドア枠を採用。地震によってドア枠が多少変形しても開閉が可能です。
万が一の火災被害を最小限にくい止める設備
警報を発するとともに、管理事務室や出火直上階の住戸インターホン親機にも異常を知らせます。また、3階以上の階には、消防隊のポンプ車と直結できる連結送水管の放水口があります。
防犯サムターン
ボタンを押して回すというアクションで使用するため、針金などで引っ掛けて回すといった犯罪手口を防止します。また、上部のサムターンを施錠すると、下のサムターンも連動して施錠されます。
鎌デッド錠
バールこじ開けに強い鎌デッド錠。鎌状にせり出してくるデッドボルトがストライク部にがっちりとかみ合い、こじ開けにくい構造となっています。
ディンプルシリンダー錠
約5兆5千億通りの理論鍵違い数を有したディンプルシリンダー錠、不正解錠や不正複製はほとんど不可能で「ユーザーカード方式」のため、カード提示がない限り、キーの複製もできないシステム。